さんさ踊りは藩政時代から受け継がれた踊りで、その起源は「三ツ石伝説」に由来し、 今ではすっかり盛岡の夏のメインイベントとして市民の中に定着しました。市内のあちらこちらで「ドンドン、ドン」と練習の太鼓が鳴り響くようになると、祭りが近づいた合図。町内、職場、学校と様々な団体が参加して、4日間で160団体、踊り手の数は約30000人、太鼓は日本一の1万2千個、笛は2千人で参加者総数は3万6千人を数えます。市内の目抜き通りを揃いの浴衣姿の群舞が続々と繰り出す様は、まさに迫力満点。 観客が自由に参加できる輪踊りもあります。日中は市民文化ホールで行われる伝統さんさ競演会が人気です。
主会場: 盛岡市中央通(県庁前〜三戸町) 18時〜21時
サブ会場: 盛岡市民文化ホール JR盛岡駅前滝の広場
詳細はこちらから >> http://www.ccimorioka.or.jp/sansa/
 
 
【御所湖を幻想的に浮かび上がらせる花火大会 つなぎ温泉御所湖まつり 】
つなぎ温泉郷の目の前に広がる御所湖で開催される「御所湖まつり」。祭の日は親子ふれあいボートレースや水上カーニバルなど多彩なイベントが盛り沢山。また夜の花火大会は、打ち上げられた花火が湖面に映り大変幻想的で多くの人が訪れます。
時間:19:45〜20:30 ※悪天の場合:中止(雨天決行)
場所:盛岡市繋 御所湖畔及び御所湖上
花巻 花火大会【イーハトーブフォーラム2008 光と音のページェント】
宮沢賢治の理想郷、イーハトーブを彩る打上げ花火。 宮沢賢治は故郷の岩手を理想郷になぞらえ「イーハトーブ」と呼んでいた。賢治の精神を次代の子どもたちに伝えようと始まった夏のイベントが「イーハトーブフォーラム」だ。夜空を彩る花火大会「光と音のページェント」では、華麗な花を北上川の上空に咲かせる。ナイアガラやスターマインなどの多彩な花火が打上げられると、あたりの山々は豪快な音に震え、北上川は七色の光を映し出す。まるで銀河と北上川が交わるかのような幻想的な光と音の世界が繰り広げられる。
http://www.hanamaki-town.com/season/004/005221/
盛岡 花火大会【盛岡花火の祭典】
盛岡市の南部、都南大橋下流の北上川河川敷で開かれる、盛岡地区で一番大きな花火大会です。全国の花火師の競演もあり、連発花火、仕掛け花火など、趣向をこらした大小合わせて平成19年は、約10,000発が夜空をこがします。http://www.walkerplus.com/hanabi/tohoku/detail/fw0009.html
石鳥谷 花火大会【第20回石鳥谷夢まつり】
スターマインなどの花火が打ち上げられ、半円状の3つのアーチが連なる大正橋と北上川の川面を鮮やかに照らす。露店も出店するので、川辺で食事をしながらゆったりと花火を見よう!
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/news/event/2008/6/1213661533105.html
【盛岡舟っこ流し】
夕刻、堤灯やお供え物などで飾り北上川に浮かべられた舟に、火がかがられます。 水面に炎が照り映え、やがて静かにやけおちて流れのなかへ。 灯籠流しと共に、先祖の霊をおくり無病息災を祈る伝統行事です。
http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_fe_fu_i/ka_c_fe_fu_i.html
【大曲花火大会】
毎年、数十万人の観客が押し寄せる花火芸術‥‥花火の街、大曲が誇る、「全国花火競技大会」!全国の花火師たちが目標としている日本一格の高い大会であり、最高水準の花火が鑑賞できます。
http://www.obako.or.jp/kaigisho/01_hanabi/01_hanabi.htm
 
【ヘイケボタル】
ヘイケボタルは里山に生息し、幼虫は流れの穏やかな水田や湿地などで生活する。 成虫は6月頃〜8月頃まで長期間に発生する。 時間や場所はもちろん、当日の天候にもホタルの生息確認は大きく左右されます。 ホタルが最も好むのは、風がなく、蒸し暑い夜。今にも雨が降り出しそうな天候時が一番活動的になります。
気が滅入ってしまいそうな蒸し暑い夜も、ホタル探しには絶好のチャンス。 今年の夏は、ぜひこのヘイケボタルと出会ってみてはいかがですか?
尾入野湿性植物園 見頃は7月中旬頃 詳細はこちら >>
 
 
 
〒020-0055 岩手県盛岡市繋字湯の館(つなぎ温泉)37-1 TEL:019-689-2121 FAX:019-689-2126