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盛岡手づくり村
繋温泉の対岸にある「盛岡手づくり村」は、盛岡市の伝統工芸を集めた施設。10種14工房を見学できるほか、南部せんべい焼きやチャグチャグ馬コづくり など、13コースの体験プログラムもあります。
おすすめ観光情報にも掲載しています。
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チャグチャグ馬コ
みちのくの初夏を彩る風物詩。きらびやかな装束をまとった馬コが、愛くるしい稚児を背中にのせて練り歩きます。梅雨の最中でも不思議とこの日は晴れの特異日としても知られています。  |
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盛岡さんさ踊り
盛岡を代表する夏祭りのひとつ。藩政時代から伝わる盆踊りである「さんさ踊り」は、その昔、人々が悪鬼退散を喜び、三ツ石神社の境内で踊ったのが始まりといわれています。現在では踊り手、笛、太鼓を合わせて約3万6千人が、県庁前から約1kmもの群衆となって祭りを盛り上げます。  |
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裸参り
盛岡市に藩政時代から伝えられてきた「寒参り」で、1月15日の夕刻、盛岡八幡宮の年越し祭に行われるのが有名。一年の無事息災を祈願し、厄年の男は厄を払います。この地方ならではの伝統行事です。
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南部煎餅店
盛岡の名物のひとつ。昔ながらの素朴な風味のゴマ煎餅のほか、クルミやピーナッツ、さらに最近ではクッキー風味の煎餅まで、多彩なバリエーションが喜ばれています。旅のお土産にどうぞ。 |
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岩山漆芸美術館
今から900年余り前に建造されたこの寺院の内部は他に類を見ない高度な螺鈿、漆工芸技術で装飾されています。
岩手県は昔から漆の産地であり、その量と共に品質の良い漆が生産されることから国内外の重要な漆工芸品の制作や文化財の修復に大事に使われています。日本は世界に誇る漆の国、そして岩手は漆文化の県なのです。  |
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岩手銀行中ノ橋支店
明治44年に建てられた、赤レンガ造りの建築物。盛岡市のシンボルとしても知られる建物で、国の重要文化財にも指定されています。東京駅の設計者である葛西萬司が設計したことでも有名。 |
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紺屋町番屋
昔ながらの望楼(ぼうろう)が目をひく番屋は、大正2年に盛岡消防分団として建てられたもの。大正年間の木造洋風事務所建築の典型といわれます。望楼へは屋根裏の螺旋階段で登っていきます。 |
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石割桜
巨大な花崗岩の割れ目から、樹齢360年以上のエドヒガンザクラが見事に幹を伸ばしています。その直径は約1.35メートル。盛岡市の名所として知られ、国の天然記念物にも指定されています。 |
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鬼の手形
岩手の地名に由来する名所。里を荒していた鬼を退治した際、二度と悪さをしないための誓いの証として、三つの石に手形を押させたという伝説を持ちます。さんさ踊りの発祥としても有名な場所。 |
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盛岡城跡
南部藩主の居城として藩政時代につくられた城跡。現在は、花崗岩を積み上げた荘重な石垣のみが残っています。史跡を中心にした広場は「岩手公園」として、市民に親しまれています。 |
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石造十六羅漢
曹洞宗の宗龍寺(そうりゅうじ)内に建立された21体の石造群。寺院は明治17年の大火で焼失しましたが、石像は昭和54年に盛岡市指定文化財に。
旧境内も「らかん公園」として親しまれています。 |
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報恩時・五百羅漢
広大な座禅堂と五百羅漢で知られる古刹。五百羅漢は羅漢堂に納められた尊像で、499体が現存。造立年代、製作者まで明確に知り得るのは全国的にも珍しく昭和41年に盛岡市指定文化財となっています。
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北上川河畔
県北の水源から宮城県北上町追波湾まで、総延長250km。全国5位の大河。岩手の母なる川です。 |
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