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【つなぎ温泉の由来】
平安末期の康平年間(1058〜65)、源義家が安倍貞任を 攻めた時、本陣を「湯の館」 (現岩手県盛岡市繋温泉 (つなぎ温泉)南方の山麓)に置きました。
この時、義家は温泉が湧いているのを発見し、愛馬の傷を この温泉で洗うと快癒したので、義家も愛馬を穴のあいた 石に繋いで入浴したと言われ、以来繋温泉(つなぎ温泉)と 呼ばれるようになったということです。
【源泉かけ流し】
盛岡の奥座敷といわれる繋温泉。当ホテルでは敷地内に自家源泉「大観の湯」を持ち、その湧き出る湯を敷地内の「湯畑」にて 適温に調整をして、一切加水をせず大浴場へ天然温泉100%かけ流しでお客様により温泉を楽しんでいただけるように致しております。
なお、温度は湯畑で調整致しております。
大浴場のほかに露天風呂、サウナをご用意。
茶褐色の湯花が浮かぶ柔らかなお湯は、身も心もじんわりと癒してくれます。
また、開湯400年を記念して当時の露天風呂を復活させた「簾下りの湯」も好評。
こちらは男性専用となっております。
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泉 質:単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
効 能:一般適応症/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質による適応症/慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病 その他詳細はこちら >> |
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簾下りの湯(すおりのゆ)
慶長八年十月十八日(1603)に南部信濃守利直公が当館の先祖佐藤刑部 少を訪ねられ御入浴され、つなぎ温泉の湯守に任ぜられました。その後藩主並びに御一族の御来湯の際は簾(すだれ)を下ろして御入浴を賜った事から『簾下りの湯』と呼ばれるようになりました。
※簾下りの湯は男性専用の露天風呂となります。 |
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露天風呂(男 湯)/露天風呂(女 湯) 
■収容人数:20名
■浴槽材質:岩
■区分:自館専用
■眺望:湖・山
■通年利用:可
■入浴時間:24時間入浴可能(※清掃日を除く) |
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古代檜の由来
この浴槽の全ての木材は古代檜と呼ばれる直系二メートル余りの巨木です。 古代からよみがえった古代檜は海抜二千五百メートル以上の深山幽谷の地に樹齢二千年を数えた地殻変動、地震等で生木のまま倒木し更に百五十年も二百年も眠り続けた檜で、まさに神木とも言うべき世にも貴重な逸材珍材です。
二十〜三十年は充分耐久性があります。
古代檜から抽出される精油中には、血行や新陳代謝を促進し神経を休める等、森林浴同様の保健作用がございます。ゆっくりご入浴され日頃のお疲れを充分お癒し下さいませ。
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※掃除は 男性・女性浴場共 日・月曜日午前0時〜午前5時
※清掃時に殺菌用の塩素系薬品を使用しています。 |
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